I’m sorry.

ぼくは長いこと”I’m sorry.”って「ごめんなさい」という意味で覚えていました。
でも最近、英語に「ごめんなさい」という表現は存在しないんじゃないか?と思うことがありました。

フルハウスで、長女D.J.が父Dannyにウソをついた事を謝るシーンです。

まず、D.J.が”I’m really sorry, Dad.”と言います。
これは分かります。

でもその後、Dannyが怒った顔で”So am I.”と言いました。

もしD.J.の言葉が「ごめんなさい」だったならば、Dannyは怒っているのに「私もだ」と言うのは変です。

「ごめんなさい」が英語に存在しないと思った理由はたったこれだけです。
これはぼくの推測ですが、英語では自分のしたことに対して「残念です」と言うことで謝罪の意を表すのではないかと思いました。(間違っていたら指摘してください)
D.J.の言葉が「残念です」だったら、Dannyの「私もだ」というのも納得できるでしょ。

ちなみに日本でこの表現を使うと、相手にかなり不快な思いをさせることになるでしょう。
社員の不祥事に対して社長が「遺憾に思います」と言うのと同じです。
日本語で謝罪の意を表すときは、ちゃんと「ごめんなさい」と言いましょう。

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コメント

  1. 結城瑠奈 より:

    そういう見方の方が正しいかもしれませんね♪
    cremona2003さんの考えを見て、「あ?なるほど」と関心してしまいました☆

  2. cremona2003 より:

    結城瑠奈さん
    誰もこの考えが正しいと言ってくれないので、あまり自信ありません。
    ただ今のところ、間違いだという指摘もないので何とも言えません。(誰も見ていないだけかもしれませんが)
    なのであまり信用しないで「ふーん」程度に聞いておいてもらえたらありがたいです。

  3. おにぎり より:

    どうやら、cremonaさんの言う通りかもしれません。
    試しにエキサイト翻訳で訳してみたら
    I’m really sorry, Dad.=おとうさん、私は本当に残念です。
    と、なりました。

  4. cremona2003 より:

    おにぎりさん
    そのエキサイト翻訳というやつは正しい翻訳ができるんですかねぇ?
    と思って、試しに「There you go again.」を翻訳してみたら、「そこに、あなたは再び行きます。」だって(笑)
    本当は「(うんざりした感じで)ほーら、また始まったよ」って感じです。
    あと「That’s it.」は「それはそれです。」でした(爆笑)
    ちなみにおにぎりさんの翻訳した文からreallyを抜くと「すみません、おとうさん。」になりました。

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