近所のスーパーにて

晩ごはんの食材をかごに入れてレジに行くと、係の女性(4?50代ぐらい)の胸に「研修生(研修中?)」の札がありました。
本当に今日が初めてみたいな感じでとてもゆっくりとレジ打ちしていました。
ぼくものんびりした人間なので、この時点で非常に好感を持ちました。
というか研修中のレジ打ちの人に当たると、いつも心の中で応援してしまいます。

そしてお金を払うところになりました。
千円未満の買い物に1万円札で支払い(スミマセン、細かいのがなかったもので)。
まず、おつりの札を「5千・・・6千・・・」ってな感じでゆっくりとカウント。
それだけゆっくり数えてくれると非常に分かりやすくて、ぼくとしてはとてもありがたかったです。

さて、この時点で買い物かごの中にビニール袋はなし。
気づいてるのかなーと思いながら、おつりの受け渡しを続けました。
おつりを渡し終わるとレジ係の人は「ありがとうございました。」
あー、気づいてなかった。
ということで控えめに「すみません、袋もらえますか?」と聞くと、「あー、そうですね!」と、袋をかごに入れてもらいました。
「どうもすみません、ありがとうございました」と言うときの笑顔がまた良くて、こちらも笑顔で「どうもありがとうございます」と返しました。

こことは別のお店でまた同じ年齢ぐらいの女性のレジ係がいるのですが、その人はやたらと手際がいいんです。
ちゃっちゃかちゃっちゃかとレジ打ちの早いこと。
その人は自分の手際がいいことを鼻にかけているように見えましたが、客まで急かされている気分になります。
客商売としてこれではダメだと思いました。

一方、今日のレジの人は客商売としてほぼ満点あげたいぐらいでした。
もちろんレジ待ちで並んでいる人がいたならば手際よくやることも必要になるでしょう、ということで『ほぼ』満点です。
でも、とても気持ちよく買い物ができました。

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コメント

  1. おにぎり より:

    確かにcremonaさんの言う通り、手際よくパッパとレジを通されると「こちらも急かされている」感じします。
    お客さんが並んでいて、お店が忙しいような時間帯。
    「待たせる」と言う事がダメなのかもしれないけど、人間対人間なんですから、あまり機械的な対応は客商売としてダメですよね。
    疲れていても、忙しくても、イライラしても笑顔で「ありがとうございました」を言って欲しいですね。

  2. cremona2003 より:

    おにぎりさん
    お客さんを大事に考えて欲しいですね。
    もちろん私たち客を神様として扱えなんて事は思っていませんが。
    店員だからとか客だからとかでどっちが上だ下だと考えるのではなく、お互いに相手を大事に考えることができれば一番だと思います。