社会保険庁職員のボーナスについて

社保庁職員のボーナス・給与カット検討、首相も一部返上へ-読売新聞

ろくに自分たちの仕事もしていないのにボーナスは満額支給。
で国民からの批判を受けてようやくボーナスカット検討って・・・

この人たちの意識は国民の斜め上を行ってるんだなぁ、と改めて思いました。
検討とか言いながらも、本人たちは「なんでカットされにゃあならんのだ?」なんて思ってるかも。(これはぼくの推測です)

今まで払った分は泣き寝入りしてやるからもう社保庁つぶせ、というのがぼくの考えです。
そして社保庁を処分して得たお金を、今年金支給されている人とこれから支給される人に毎月少しずつ分配して、それがなくなった時点で年金制度終了でいいじゃん。

それとも、ぼくがマスコミに踊らされているだけなのか?

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コメント

  1. おにぎり より:

    このニュースにはまったく(°Д°)ハァ?としか言いようがなかったですね。
    この斜め上の思考は一体…。
    私は今まで払った年金いらないんで、もうこんな制度やめればいいと思います。
    このまま出生率が上がらないと、支払いが増えるだけで支給額は減る一方or支給開始年齢が上がる一方でしかないと思うのです。
    多分、私たちが受け取る時には80歳からとか、年金支給学が子供の小遣い程度になってたり…なんて事になってるかも。
    早くやめてーーーーー!!!!の一言です。

  2. cremona2003 より:

    おにぎりさん
    やっぱり年金制度なくして欲しいって思いますよねぇ。
    ようやく保険料払い終わってこれから年金受け取ろうという人は、なくされると困るんだろうけど。
    年金制度なくしてくれるのなら、そういう人たちのために多少税金を使っても文句は言いません。
    そっちの方が傷はずっと浅くて済みそうだし。
    社保庁潰せないというのなら選択制にしてもらってもいいかも。
    社保庁に年金管理してもらうか、それとも自分で管理するか。
    まあ庶民の戯れ言です。
    年金に関して、これよりさらに面白い記事を書いたので、そっちも見てみてください。

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